STABLE RANKING

森秀行栗東の勝ち馬一覧

森秀行所属馬はこれまでに芝2勝・ダート3勝の計5勝。 平均能力スコアは79.4点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡4勝・牝1勝。

総勝利数
5勝
芝 / ダート
2/3
牡 / 牝
4/1
平均能力スコア
79.4点
1
リーチツモドライチ(牡)父Life Is Good2026.09.26 阪神 9R ヤマボウシ賞(ダート1400m)
89点
2
ジャスパーレーブ(牝)父Nashville (米)2026.10.18 新潟 1R 2歳未勝利(芝1200m)
82点
3
ユウライクスター(牡)父Nashville (米)2026.10.24 京都 9R なでしこ賞(ダート1400m)
78点
4
ワイルドシャチョウ(牡)父Twirling Candy (米)2026.10.25 新潟 5R 2歳新馬(芝1400m)
76点
5
ジャスパートレノ(牡)父Mitole2026.09.19 中山 9R カンナS(芝1200m)
72点

森秀行厩舎の特徴

厩舎の特徴

① 外国産馬(外国血統)の積極的な導入とパイオニア精神

日本の競馬界において、アメリカやヨーロッパなどから血統的にユニークで良質な外国産馬(マル外)を誰よりも早く、そして大量に導入してきた第一人者です。

日本の常識にとらわれない独自のルートや血統背景を持つ馬を次々と日本へ持ち込み、ダートや短距離路線を中心に数々の大物を育て上げてきました。

② 「海外のG1制覇」を成し遂げた国際派の調整力

師の戸山為夫厩舎の精神(スパルタ的とも言える徹底した鍛錬と野心)を受け継ぎ、国内だけでなく海外のビッグタイトル(香港、フランス、イギリス、アメリカなど)へ果敢に挑戦。

シーキングザパール(日本調教馬初の海外G1制覇)やアグネスワールドなど、世界のスピード馬を相手に互角以上に渡り合うスピードと勝負根性を引き出す調教・遠征手腕は日本競馬史に特筆される実績です。

③ ダート・短距離路線における圧倒的な強さと機動力

パワフルな米国血統馬などを多く手掛けるため、主戦場はダートおよび芝の短距離〜マイル戦。

テンのスピードを活かした前がかりな競馬や、ダートのパワー勝負、地方交流重賞への積極的な参戦など、条件に合わせた鋭いレース選択と高い勝率を誇ります。

主な管理馬と実績

海外G1・国内JRA-GI勝ち馬

シーキングザパールモーリス・ド・ゲスト賞(仏G1) 優勝ほかNHKマイルCなど重賞多数

日本調教馬として史上初めてヨーロッパのG1競走を制覇した歴史的名牝。

アグネスワールドジュライカップ(英G1) 優勝アベイ・ド・ロンシャン賞(仏G1) 優勝1997年 函館3歳ステークス 優勝1997年 全日本3歳優駿 優勝1999年 CBC賞 優勝

欧州の超高速スプリントG1を次々と制した世界的なスピードスター。

レガシーワールドジャパンカップ(GI) 優勝1992年 有馬記念 2着

世界の強豪を相手にジャパンカップを制覇した実力馬。

エアシャカール皐月賞(GI) 優勝菊花賞(GI) 優勝東京優駿(日本ダービー) 2着

激しい気性を持ちながらも、圧倒的な才能でクラシック二冠を達成した伝説級の強豪牡馬。

キャプテントゥーレ皐月賞(GI) 優勝朝日杯FS 3着など
フジヤマケンザン香港国際カップ(当時重賞) 優勝など

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの短距離〜マイル(特にダート戦、地方交流重賞、海外遠征)
馬券の狙い方
初お目見えの外国産馬がいきなり出走してくる条件戦、ダート短距離戦での単勝・前残り狙い
POGでの評価
POG期間においても血統のロマン溢れる外国産馬や未知の良血馬を多数所有しており、早熟のスピードタイプやダート適性の高い大物を一撃で狙いたい場合に非常に面白い存在となる厩舎